指導力開発委員会
運 営 方 針
- 日々の生活の中で目にする余りにも理不尽な事件。そして事件の根底にある身勝手な理由。戦後64年を経過した現在『人としての力』の低下には目を覆うばかりの状態にある事は他言を要しません。
- 『どうしてこんな社会になってしまったのだろう?』と考えた時に個人の権利を優先させ過ぎた教育や社会の風潮があると思います。
- そんな中で『公共性を重視した活動』をしていかなければならない青年会議所が、今の社会や地域に何を『発信・問題提起』できるか?崩れ行く国家、地域社会の中で崩壊をいかに私達が食い止めることができるか?
- 今だからこそ私達の活動を見直し、『公』の為の団体として活動していかなければならない責任が私達には課せられています。
- 考えるだけでは何も変わりません。歴史を作ってきた先人先達は考えを主張し行動する事から新たな時代を築いて来ました。物質だけではなく心豊かな社会作り実践の為にメンバー自身が主張し行動できる存在になる事が、地域の変革、社会への変革の原動力となる事を信じ活動して参ります。
- 一年間どうぞ宜しくお願い致します。

山本和八 委員長
委員長 山本和八
副委員長 星谷正直
事業計画案
- ・青年会議所メンバーの指導力強化に関する調査研究
- ・『公益』『国益』の観点に立った外部発信事業及び関係機関、省庁への提言
- ・3分間スピーチトレーニングの実施
- ・新年交礼会の企画、運営
- ・例会の企画、運営
- ・会員拡大
地域力開発委員会
運 営 方 針
- 昨今の世界的な経済不況の波は、私たちの生活にも影響を及ぼしはじめ、社会全体が将来に対し明るい展望を持ちづらくなっているように感じます。
- その様な中、私たちの住む江別は顔作り事業としての環境整備や雇用拡大のための公共施設の新設など一歩ずつではありますが、着実に前進しはじめているように思われます。
- 江別をよりよい街にする為、次世代を担う子供たちの為に我々メンバーは積極的に街づくりをしなければなりません。地域の方々の声に耳を傾け、今私たちに何が出来るのか、何を必要とされているのかを理解し、地域の方々と協働し事業を行う事で、微力ながらも地域の発展に協力できればと考えております。
- 住みよい街、それは生活基盤の整った綺麗な街こそが「明るい豊かな社会」の第一歩に繋がると私達は考えております。継続は力なりと言う言葉が有りますが、今までの継続事業の成果を確認し、昨年よりもう一歩踏み込んだ事業を行うことにより、地域創造・地域力発展につながる事業成果を上げていきたいと思います。
- 2009年度 地域力開発委員会メンバーが一丸となり、一年間精一杯努力して参りますので、どうか皆様のご協力・ご理解をお願い申し上げます。

石川一行 委員長
委員長 石川一行
副委員長 渡邊英治
事業計画案
- ・スノーフェスティバルへの参加・協力
- ・市民対象の継続事業 江別クリーンウォーク大作戦2009の開催
- ・地域力開発のための市民協働型事業の企画・開催
- ・例会の企画運営
- ・会員拡大

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